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KNTS さんのブログ

 
2018
6月 7
(木)
10:16
Linux Mint 19 MATEβ 64bit "Tara"を使ってみる。
本文
2023年までの長期サポートリリースです。

インストール:VMware Player
システム推奨 割当
2GB → 2GB
20GBのっデスク容量 → 30GB
1024x768 → 1360 x 768
としました。

このバージョンでは多くの改良が含まれてます。

ベースとなるOS Oubuntu 18.04.1:amd64
でベータ版なので不具合等あるかもしれません。
とりあえずサーバ構築を行ってみました。

当サイトお決まりのWebminにより構築しました。
Webminサイトへ行きDebianの最新版をダウンロード後
Debiパッケージインストーラーにてインストール後、自分の使い安いようにカスタマイズ
メニューサーバより
Apache 2.4.29"2.4.18"
MySQL 5.7.22 "5.7.22"
インストール、クリックするだけだから簡単!!
PHPはSynapticパッケージマネージャよりインストール
PHP Version 7.2.5 "7.0.30"
"”内はMint18.3のバージョン情報、詳細設定は後日

今回感じたことPerl:Authenwrap以前と違い簡単に入れられたこと。
(これによりTCP Wrapers設定ができる。)
今、楽しんでるLMMS(音楽制作ソフト)がPCパワーにもよるがDemoを軽快に聞けた。
毎回入れているUbuntuCleanerをソフトウェアマネージャ外(端末)からのインストール
UbuntuCleanerがSystem:APT Cache部分で動作不良?一旦止めて再度やってみたら動作した。
その後も少し使ってからやはりSystem:APT Cache部分で動作不良、前バージョンでは大丈夫でした。

今後、もっと負荷のかかるソフトをインストールして試してみたい。
ベータ版から正式版になったらアップデートするつもり。
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