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KNTS さんのブログ

 
2018
6月 21
(木)
11:01
LMMS「Linux MultiMedia Studio」を使いDTMを楽しむ!
本文
LMMSとは、Linux MultiMedia Studioの略で音楽制作ソフト
LinuxだけでなくWindows・Macなどでも使えるフリーソフトです。

Linux Var1.1.3で LinuxMint18.3'Sylvia'にプラグインの追加無しのデフォルトのままノートパソコンへ入れる。

LMMSは、Linux版が元祖ですがWindows版の方がプラグインが豊富
Linuxに、このプラグインを使うには、Wineを通して使うことになるので始めにWineを入れます。

Wineとは、Windows向けに作成されたソフトウェアを、Linux上でも動作させることができるソフトウェアです。
Windowsをお使いの方はWindows版LMMSをそのままインストールすればOK。

始めに今まで使っていたデスクトップパソコンのLinuxMint17.3にWineを導入しようとしたが何故かファイルの一部壊れているみたいで修復できず、Wineを入れることができませんでした。
色々試みるが、結局分からないままシステムが不安定になり結局、OSの本体をインストールすることになってしまった。

インストールについて最近公開されたベータ版のLinuxMint19.1'Tara'を入れようかと迷ったけど今回は正式版がでるまでは、LinuxMint18.3'Sylvia'を入れることにしました。

Wineは、嘘みたいに簡単にソフトウェアの管理から入れることができました。
LMMSのインストールはメニュー「wineの削除」から、削除となってますが追加もできます。
Windows版LMMS.Var1.1.3「ノートPCと同バージョン」でVST-プラグイン(ダイナミックリンクライブラリ「.dll」の形式)が豊富なので色々試すことができる。

プラグインデレクトリはWine.Cドライブ
C:ProgramFiles(x64)-VstPlugins以下にとりあえず2種類入れて見ました。
Symth1とqyooです。
このプラグインを使う時は、LMMS、左サイドメニューより上記デレクトリの中にSymth1 VST.dllとか qyoo.dllを入れて使うファイルをソングエデイタにドラッグして利用する。
当PCではGUI環境ではうまくコントローラ表示されなく調整はうまくできませんでしたがプラグイン自体はきちんと使えました。(パワー不足?)

詳細な使い方についてはYoutubeで検索、殆どが外国のサイトですが使い方をなんども見ているうちに何となく分かってきました。
それとDemoがあるのでこれなんかも参考にしながら覚えることができると思います。

なんかプラグインの書き込みが先になってしまいましたが使い方としては、楽譜があればそれを参考にソングエデイタへ入力、リズムは、ビート+ベースエデイタに入力して使う。
後はいろんなプラグイン使い自分好みのサウンドを作ってみてください。
また、作曲などできる方はオリジナルを作ってみて楽しんでください。

プラグインの追加をしないノートパソコンとの比較では、できることならWineを通して使った方が音の幅も広がり楽しいのでやってみる価値は十分あると思います。




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