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KNTS さんのブログ

 
2018
7月 15
(日)
17:09
通常使用のPcに最新版LinuxMint19 Cinnamon64bit "Tara"に!
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本文
長期使用していたLinuxMint17.3をアップグレードではなくLinuxMint19 Cinnamon64bit に変更しました。
一時LinuxMint18.3へアップグレード、(二週間ほど使ったかな...多分?)
一部不具合な部分がでてたため、この度最新版に新規インストールしました。
このPcには外付けのHDDを付けているため、あらかじめ必要なデータをバックアップしてます。
新規インストールは色々今まで使用していた状態に戻すのは結構大変ですが、
いろんなソフトを入れたり消したりとかなりやってましたから、新規の方がスッキリして良いんじゃない?...

ですがちょっと残念な面もあります。
一部のソフトウェアもバージョンアップしていて、使いづらくなってきている。
前回の記事WineなんかもWinHQとなりインストールに苦労したりします。
とりあえずお決まりのWebminをインストール、ローカル環境を整え今まで使っていたソフトをインストールしました。

今回はOsのテスト用にVirtualBoxでは無く、このPcはVMwareが使えるので、個人で使用できるVMware Workstation 14 Player
をインストール
以前使っていたVMwareゲストOSのデータを保存しているのでまた、使えるようにとも考えました。

VMwareのインストールは簡単です。自分が今使っているOsの最新のファイルVMware14.x.x.x.bandleをダウンロード

ターミナルより、以下を実行するだけです。

$ sudo bash VMwarex.x.x.x.bandle

無事インストール完了

早速Ubuntu18.04をGuest用にCreate a New Virtual Machineからインストール後再起動、各種設定済ませ一旦電源を切る。

そして、VmWare Playerを起動。
しかしここで問題が...
Open a Virtual MachineからUbuntu18.04.vmxを開ける筈が何も表示されなくここからのGuestOsには入ることができません。
どうしたら入れるかをネットで検索して調べてみるがLinuxMint19 Cinnamon64bit用の情報が無い。
仕方なく過去にこんなことがあるかも知れないということでフォーラムを読んでみたら、やはり似たような記事がありました。
またGuestOsの起動方法も書いてありましたのでその通り行ってみました。
現在のホームのフォルダ/home/xxxusr/vmware/Ubuntu18.04/Ubuntu18.04.vmxを右クリックしVMware Playerに関連付けしクリックすれば起動できることが分かりましたので早速行ってみたら無事起動できました。


ちょっとカスタマイズのUbuntu18.04デスクトップ

改善とは行かず毎回この方法でアクセスしなければなりません。

また、過去にGeestOsとして使っていたデータをvmwareフォルダに入れ同じ手順で起動することができました。

そう何度も使うことが無いので現在このままで使用しています。

気づいたことはGuestOsを起動している時、HostOsからGuestOsのファイルの中身を覗いてみたら、新規に二個のフォルダとその中身が作成されていてGuestOsを切断するとこの新規に作成されたフォルダが中身ごと消えてしまいます。
ここに原因があると思いパーミッションを変え、消せないようにしてみて通常起動してみましたがエラーになってしまいました。
今の自分の技量では自己解決できない、残念!!

次はOpenShot Video Editorもqtの方に変更になりまだ使っていませんがこれを試してみます。
LinuxMint17の時は確かOpenShot Video Editorとqt両方入れていてqtの方がよく飛んでたような気がしますが、今回はどうでしょうか?
何せひ弱なPcを使っているのでどうかな...

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