その他

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Hardware Culusterは使ったことがないので省略

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File Manager
いままでのフォルダ・ファイルについての説明で面倒なことを書いてきましたがこのファイルマネージャはとても便利です。
このファイルマネージャはroot権限を持っているのでフォルダ・ファイルを各ユーザに関係なく編集することができます。

例:/home/www/と階層を降りて行きhtmlというフォルダを作りそのフォルダの以下にindex.htmlファイルを作成したりパーミッション(chmod)・所有者の変更(chown)・削除ほかなどができてしまいます。

当然ユーザはwwwですので所有者はwwwです。
他のユーザlinuxであってもそこの階層の所有者linuxになります。(凄く簡単です)
 

いままでやってきたことはLinuxを知る上で決して無駄とは思っていません。
ある程度の仕組みを解って頂けたと思います。
通常は端末を使って同じことを行います。
便利なのはいいですがやはり端末を使えるようになることをお薦めします。
簡単にできるからと言って、いつもWebminに入らないとできないのでは、ちょっと残念です。
Webmin使用時に使いましょう
端末はちょっと難しいみたいだけど慣れてしまえば凄〜く便利で使いやすい。
 

PHP Configuration

PHPのphp.iniを設定するパスを入れて編集できるようにします。
Adjust the module configuration to set… をクリックします。
PHP に設定可能なオプションデフォルト状態

Global PHP Configuration
[…]内、一列

[ /etc/php5/apache2/php.ini=Configuration for mod_php ]

[ /etc/php5/cgi/php.ini=Configuration for scripts run via CGI ]

[ /etc/php5/cli/php.ini=Configuration for command-line scripts ]

以下に変更します。

[ /etc/php/7.0/apache2/php.ini=Configuration for mod_php ]

[ /etc/php/7.0/cgi/php.ini=Configuration for scripts run via CGI ]

[ /etc/php/7.0/cli/php.ini=Configuration for command-line scripts ]

保存

これで編集状態になります。
CMSなどで変更しなければならない時、編集します。
変更後はApacheの再起動を忘れずに
 

Perl モジュール
Webmin初期状態で推奨するモジュールがインストールされてないものがあります。

Webminの各種設定より
「 Trust remote IP adress …
組み込みはちょっと面倒なのでまた後で 」

この件を端末で実行しインストールします。

端末 実行ユーザ:linux
[…]内、一列

[ linux:~$ apt-get install build-essential gcc libc6-dev libwrap0 libwrap0-dev ]

[ linux:~$ sudo cpan ExtUtils::MakeMaker ]

[ linux:~$ sudo cpan Authen::Libwrap ]

Webmin各種設定に戻り

◎はい

TCP Authen::Libwrap PerlModulesを組み込む
ちょっと時間がかかりますがこれでOKです。

より安全にお使いいただけます。

ここではPerlモジュールをcpanという所からモジュールをインストールできます。
CGI・Perlで、もしモジュールが無い場合、必要なモジュールを入れてくださいと促されたらここで検索して cpanよりインストールします。

すべてが簡単にインストールできるとは限りません、上記のようなAuthen::Libwrapのような依存関係があった場合先に依存関係のモジュールをインストールしないといくらやってもインストールできないことがあるので何が必要なのかを見極めて不足分のモジュールを先に入れます。

初心者にとっては結構難しいかもしれません。
どうしても分からない場合ネットで検索してみて探してみて下さい。
通常配布されているPerlScriptは配布先の説明に書かれていることが多いです。