Apache2.各種設定

Apache2.の各種設定
最初は/home/www/html/index.htmlページを見れるようにします。

カテゴリ:
Webmin System Servers NetWorking Hardware Culuster Others
Apacheの各種設定をすることでいろんな事ができるようになります。
現段階では何も設定はしていませんので、閲覧できるホームページはWebminを除き/var/www/htmlにあるindex.htmlだけです。
これを/home/www/htmlに変更します。
もう前回でwwwフォルダは作成済ですよね。
現在のユーザはどこ?
何もしなければMint作成時のフォルダlinuxにいます。
一旦ログアウトしてwwwユーザになってましたか?
ログインはwwwでパスワードはSystemで作成したパスワードで入ります。
ちょっと面倒ですね。
でも慣れてくれば端末を操作して簡単に出来るようになります。
今までWindowsだけ使ってきた人にとっては面倒かもしれませんがLinuxでは最低限でも幾つかの操作を覚えないといちいち面倒な操作しなければなりません。
Webminだけではなんともなりません。
取り敢えずユーザwwwですね。
ブラウザを開き
https://localhost.localdomain:10000
でWebminを起動します。

WebminーサーバーApacheWebサーバを開きます。
グローバル設定を選択して下さい。
設定ファイルの編集を開きます。
ここで各種ファイルを編集することができます。
最初は
Apache2.conf ファイルが見えています。
上から2/3位進むと

<Directory /var/www/>
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>

こんな指示文があります。
これを変更します。
以下のように書き換えます。

<Directory /home/www/>
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>

今回は中身については何も変更しませんが、ホームページを作成・表示するだけなのでほかは何もしません。
またあとで…

保存します。

WebminーサーバーApacheWebサーバを開きます。
仮想サーバを選択クリック!
最下段の仮想サーバのオプション

ドキュメントのルート
/var/www/html を

/home/www/html に変更し保存します。

サーバ一覧にもどります。
Apacheの再起動をします。

Apacheを停止
Apacheを起動

無事起動しましたか
もしエラーメッセージがあれば修正し再度起動してください。
ブラウザから
http://localhost.localdomain/
でindex.htmlページが表示されましたか?
ここhtml内にホームページの作成ができるるようになりました。

次にそれ以外のユーザpublic_htmlを使えるようにします。
ブラウザから最初のユーザ
http://localhost.localdomain/~linux/
へ当然設定してないからNot Found エラーになります。
ユーザを使えるようにするには

サーバ一覧ーグローバル設定
Configure Apache Modules 選択クリック

たくさんモジュールがありますね
これを有効にすることでいろいろ使える様になります。
今回は一般ユーザモジュールを使える様にします。

□userdirにチェックを入れ保存
このモジュールを使える様にします。

Apacheを停止
Apacheを起動

http://localhost.localdomain/~linux/
無事表示されましたか?
これでユーザを増やしても各ユーザ名でアクセスが可能になります。
ちなみにuserdirはユーザ名の前に ~(チルダ)というもの入れないといけません
Apacheホームページ
ドキュメントルートユーザ:www
http://localhost.localdomain/

パブリックユーザ:linux
http://localhost.localdomain/~linux/

CGI・PHPなど動的コンテンツを使わず、ホームページを作成するだけならこれで完了
ホームページを作成して楽しんでください。

perl・PHPなどを使ってCMSを動かしたいと思いませんか?
次回CGI.CMSを使えるよう各種設定方法を書きます。
※ 自分だけの自由に使える公式ページを作ろう!!