薄型テレビについて
2011年7月24日までに、現行のアナログ放送は終了し、地上デジタル放送に完全移行します。
移行後は現在のアナログ専用テレビでは放送を見れなくなる。
近い将来ほとんど買い替えが必要になってきます。
また2008年には、北京オリンピックがあり薄型テレビの需要はこの時期かなり伸びてくると思われる。
薄型テレビの種類
プラズマテレビ:
大画面向きで視野が広く動きも滑らかであるが消費電力がやや大きい、とにかく大きな画面で映画を楽しみたい![こだわり派向け]
液晶テレビ:
消費電力が少なく長寿命であるが早い動きに残像感があるが価格的には、30型〜37型の場合、液晶テレビは機種も豊富で、価格も手頃![一般向け]
リアプロジェクション:
大型画面に背面からスクリーンに映像を照射するということで、画像の鮮明度はややおちるが、原理的には単純な仕組みなため大画面にしても
コストがかからず液晶テレビやプラズマテレビと違い安く提供できる
有機EL:
他の製品よりも薄型で高画質だが難点は大画面化が難しい(開発中)
SED:Surface-conduction Electron-emitter Display
プラズマテレビ・液晶テレビを上回る高画質でバックライトが不要なので消費する電力が少ない (開発中)
映像を構成する発光体に電子を衝突させるという発光原理(ブラウン管テレビと同じ)将来が楽しみ!
薄型テレビは自分の環境に合ったものを選べば良い。購入しやすいのは液晶テレビだが大きな画面で楽しみたい方はプラズマテレビがいい。
普通のテレビとして使うなら液晶テレビ、部屋を暗くして、ホームシアターとしてならプラズマテレビ
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