08/02: FancyURLモードに設定
Category: nucleus
Posted by: visualsmaster
URLがどんどん長くなる対処です。通常は管理エリア-グローバル設定-URL モードの参考をお読みください。
URLが「http://hoge.example.jp/index.php?itemid=1234」から「http://hoge.example.jp/item/1234」に変わります。このURL形式の方が検索エンジンに登録されやすくなります。
設定方法は、extra/fancyurlsのフォルダにあるファイルをindex.phpのあるトップフォルダにコピーしますが一部のファイルは修正が必要なので
一旦ローカルの任意の場所(編集する際分かやすい)の場所へダウンロードし修正後アップします。
コピー手順と修正
修正:箇所
[1] .htaccessがトップにある場合は、既存の.htaccessにextra/fancyurlsの.htaccessの内容を追記して上書きしてください。
[2]fancyurls.config.phpの
remember: this URL should _NOT_ end with a slash.の所
$CONF['Self'] = ’http://yourdomain/yourpass’;を自分のものに差し替えてください。
yourpassの最後の部分に/は入れないで下さい。(yourdomain以下に設置した場合も同じ)
[3}index.phpにfancyurls.config.phpをインクルードしてからconfig.phpをインクルードします。
$CONF['Self'] = ’index.php’;
include(’./fancyurls.config.php’);//挿入します。挿入位置を間違えないように
include(’./config.php’);
Selector();
編集不要でアップするファイル
[archive][archives][blog][category][item][member][special]
修正後にアップするファイル
[.htaccess][fancyurls.config.php][index.php]
アップロード後の処理
管理エリアに入りグローバルの設定からURL モードのラジオボタンをFancyにチェックを入れ保存します。
参考:自分のページに新しいブログを作成した時に新しいブログのURLが長くなってしまった。
上記[3]のように、例として新しいブログ myblog.phpを作成した場合
$CONF['Self'] = ’myblog.php’;
include(’./fancyurls.config.php’);//挿入します。挿入位置を間違えないように
include(’./config.php’);
SelectBlog(’myblog’);
Selector();
のようにしました。
最後に、文字コードを間違えないよう UTF-8.EUC-JP 修正できるエデイタを使用してください。
※注1:ここに書いてある制御文はコピーせず直接自分で入力してください。
※注2:他に別のやり方があるか分かりませんが当サーバーではこれでOKでした。
※注3:mod_rewriteが使えない場合は諦めて通常の使い方をご利用ください。
間違い等あればご指摘ください。
URLが「http://hoge.example.jp/index.php?itemid=1234」から「http://hoge.example.jp/item/1234」に変わります。このURL形式の方が検索エンジンに登録されやすくなります。
設定方法は、extra/fancyurlsのフォルダにあるファイルをindex.phpのあるトップフォルダにコピーしますが一部のファイルは修正が必要なので
一旦ローカルの任意の場所(編集する際分かやすい)の場所へダウンロードし修正後アップします。
コピー手順と修正
修正:箇所
[1] .htaccessがトップにある場合は、既存の.htaccessにextra/fancyurlsの.htaccessの内容を追記して上書きしてください。
[2]fancyurls.config.phpの
remember: this URL should _NOT_ end with a slash.の所
$CONF['Self'] = ’http://yourdomain/yourpass’;を自分のものに差し替えてください。
yourpassの最後の部分に/は入れないで下さい。(yourdomain以下に設置した場合も同じ)
[3}index.phpにfancyurls.config.phpをインクルードしてからconfig.phpをインクルードします。
$CONF['Self'] = ’index.php’;
include(’./fancyurls.config.php’);//挿入します。挿入位置を間違えないように
include(’./config.php’);
Selector();
編集不要でアップするファイル
[archive][archives][blog][category][item][member][special]
修正後にアップするファイル
[.htaccess][fancyurls.config.php][index.php]
アップロード後の処理
管理エリアに入りグローバルの設定からURL モードのラジオボタンをFancyにチェックを入れ保存します。
参考:自分のページに新しいブログを作成した時に新しいブログのURLが長くなってしまった。
上記[3]のように、例として新しいブログ myblog.phpを作成した場合
$CONF['Self'] = ’myblog.php’;
include(’./fancyurls.config.php’);//挿入します。挿入位置を間違えないように
include(’./config.php’);
SelectBlog(’myblog’);
Selector();
のようにしました。
最後に、文字コードを間違えないよう UTF-8.EUC-JP 修正できるエデイタを使用してください。
※注1:ここに書いてある制御文はコピーせず直接自分で入力してください。
※注2:他に別のやり方があるか分かりませんが当サーバーではこれでOKでした。
※注3:mod_rewriteが使えない場合は諦めて通常の使い方をご利用ください。
間違い等あればご指摘ください。

